馬鹿女のお気楽なパパ活のお陰で愛人契約の闇が表舞台へ!

パパ活という愛人契約に溺れていく女性達が増えている件

2016年の今年は、愛人倶楽部や愛人バンクなどのデートクラブが、今表舞台に露出されるようになり時代の闇だった部分が明るみに出始めてきています。

今回は、昨年社会現象にもなり2016年の6月に火が付き、専用の出会いサイト『シュガーダディ』まで出来たパパ活というものに触れてみたいと思います。

昭和のバブル時代を象徴する愛人クラブを継承したパパ活

昭和のバブル期では、お金の有り余っている企業の社長や芸能人などが、ホステスや愛人倶楽部などを利用して愛人契約が取り交わされていました。

当時は、現在と対象的で世の中にお金が回っていたので、何をしても儲かるような時代でした。

そんな中でいきなりお金を持ってしまった男性達は、お金の使い道のマナーを理解しておらず、本能のまま金を使い品の無い遊び方をして被害にあった女性の話を何度も聞いた事があります。

そして、女性達も肉体関係やメンタル面のケアや愛人になるリスクを背負い、その見返りとして、月100万を超えるお小遣いを貰い、家賃20万を超える高級マンションをあてがわれ、更にはブランド品などがプレゼントされますが、当然報酬に見合った代償が伴います。

パパとなる男性によって代償の内容は代わって来ると思いますが、暗黙的に全てにおいて男性を優先させる事が条件となる事が多かったようです。

もしも、男性の機嫌を損ねてしまえば、愛人契約は切られかねないプレッシャーは半端なかったと思います。

しかし、この不景気な平成の現在、NHKの契約アナウンサーである山崎友里江がデートクラブの『ユニバース倶楽部』へ登録していた事実がセンスプされ、世の中に広く広まってしまいました。

現在のパパ活で擬似セレブ求める女性達

愛人契約と言えば、一般的には表立って口外する事をはばかれるものですが、先日BuzzFeedで、パパ活を現在も行っている女性の記事が書かれていましたが、これが事実なのであれば愛人文化はもう終わりかもしれません。

以下、ゆいなさん(仮名)の発言で気になった部分を抜粋した内容となりますが、正直個人的には舐め腐ってるとしか思えませんでした。

援助交際は性欲を満たすだけ。パパ活は互いに思いやりがあります。

世間が知っている大企業の社長ほど遊び方が汚いし、面倒。お金を渡さず、消えることもあります。『代えが利くアクセサリー』くらいにしか扱われません。中小企業の社長は優しくていいです。

やりたいこと、就きたい職業などはありません。ただ、OLだけにはなりたくない。その思いだけは強いです。

ルックスは関係ないわけではないですが、よっぽど生理的に無理でなければ関係ありません。あとは、彼氏作るなとか、俺を優先しろとか無理なこと言わなければ。

パパ活に否定的な人もいます。たしかに仕事をして大金を得ていません。けれど、パパ活はほぼ仕事と変わらないと思っています。一緒にいるときは気を使うし、LINEも一生懸命考えるし、精神疲労が伴う面では仕事と変わらない。

女性で会社で働いている人は尊敬します。けれど自分には無理だなって。10代後半からやっているので、私は男性に媚びたり、甘えたりしかできない。自分の力で稼ぐのは無理です

基本的な契約は主であるパパのさじ加減となりますが、個人的には報酬に対しての制約のバランスが悪すぎだと感じました。

厳しくするだけが制約ではありませんが、
パパ活で簡単にお金を稼げると知ったら世の中に馬鹿な女が増えてしまいます。

例えば、一時期流行った秋葉原のレンタル彼女のようなデートだけの店舗では、支払い金額の大半が店舗側(斡旋側)が牛耳っており、女の子達は安全性と引き換えに半分以下の報酬を貰っている訳です。

しかし、個人でデートクラブ紛いの事をするのであれば、当然本人のランクや連れて歩く場合のステータスなど契約内容により渡す金額も変わってきます。

サービスが悪かったり舐めた態度を取っていれば、昭和の頃にあったような愛人殺しのような事件にまで発展してもおかしくはありません。

ちなみに、インタビューに答えているゆいなさん(仮名)は、4人のパパから毎月100万1人辺り約25万円のお金を受け取り、更にはホステスの仕事を2つで月100万稼いでいるようです。

銀座のホステスの時給相場を考えると2,500円、高級店になれば5,000~10,000円。

通常店で100万を稼ぐ為には400時間、高級店の場合では100~200時間。

営業時間は1日4~5時間程度なので高級店で25日程度働けば月100万円を稼げる計算です。

上記の計算の場合、4人のパパがゆいなさん(仮名)を拘束出来る時間はどれくらいになるのか・・・考えるだけでも恐ろしい。

パパ活をしている女の子達は恐らく贈与税などは一切支払っていないでしょうから、国税庁が本気を出したらどうなるか楽しみでもありますね。

Shellyがパパ活女子に注意喚起!『大丈夫?コンドーム使ってる?』

SHELLYがMCを務めるAbemaTV『Wの悲喜劇~日本一過激なオンナのニュース~』(第4回)でパパ活が紹介れ、番組では実際にパパ活を行っている4人の女性と日本最大級のデートクラブ『ユニバース倶楽部』の女性スタッフが出演していました。

まず、前提としてユニバース倶楽部では、男女のマッチングに使用される項目として、女性の面接時に以下のような交際タイプをヒアリングしているようです。

  • 食事デートのみまで希望
  • デートを何度か重ねて相手の事を気に入れば大人の関係も可能
  • 食事デートでフィーリングが合えばご飯メイクラブも可能

具体的に言えば男性と出会ったらどこまでする事が出来るのか?を女性から聞き、男性側はそれらを加味してどの女性とデートをするか決めるようです。

また、パパ活女性の危機管理対策としてユニバース倶楽部スタッフの個人的な意見として『交際に積極的な女性に対して自衛する意味でもコンドームを所持した方が良いですよ。』などのアドバイスをしているようです。

番組の後半ではパパ活と援助交際との差についてそれぞれが語っています・・・。

ユニバース『援助交際は完全にお金だけで結びついているものだったりするので、パパ活は会って食事をしてお買い物とかをしてお酒を飲んで良い気分になって彼氏のデートと変わらない中に金銭が発生するのが魅力の1つ。擬似恋愛を楽しんだ上での対価ですね。』

ユニバース『援助交際って気持ちが無い人でも体を預けちゃうけど、パパ活は気持ちあってのもので、「この人なら良いな。」という恋愛になるんですよね。』

Shelly『法律問題になるとドキドキすると思うんですけど、気持ちがないから売春、気持ちがあるから売春じゃないという事よりも最初に女性に対してセックスは有りか無しかを聞いてるって事はそういう目的もあるよね?って事でやんわり売春感(売春斡旋)がしますよね。』

ユニバース『ただ、気持ち有り気じゃないと男性は臆病な方が多くて、自分から今日どうですか?(セックスしませんか?)と言った時に振られたくないという方がいるんですよ。なのでそういう風な気持ち(セックスも可能)が分かっていれば誘いやすい所で女性に気持ちを聞いているだけで、断っちゃダメだよとかも一切ないので・・・。』

Shelly『って事になれば法律的にはセーフなんですか?』

法律ポータルサイト副編集長『いやぁ・・・どうなんでしょう。ちょっと、ごめんなさい、そこはっきり言えないです。難しい所あるかもしれないですね。』

Shelly『実際にパパ活してる側の女性達からすると、結果的には肉体的な関係があってお金を貰ってるという所にドキドキ感というか、これマズイかな・・・?っていうのはあるんですか?』

パパ活女子『そういうのはあまりないですね。』

Shelly『売春とは違うよ!とかは?』

パパ活女子『それは違いますね。私も大人の関係になる時は、必ず何回も何回もお食事を重ねてデートを重ねて「あ、この人のこういう所好きだな。」とか、段々仲良くなっていって好きになったらそういう関係になるので、愛があるとお金を貰って悪いなぁとかは無いですね。』

気になる部分を抜粋してみましたが、メディアでここまでハッキリ言ってしまうとグレーというか最早ブラックなのでは?という感想しかありませんね。

今回のまとめ

テレクラやツーショットダイヤルや出会い系などのコンテンツでは、必ずと言って良いほどに付き纏う割り切り行為自体は否定しません。

むしろ、最初に金銭的肉体関係を持ってしまう事でセックスへのハードルが下がるので、お互いのセックスに対する相性確認をする為の儀式だとも言えます。

しかし、割り切りも店舗型テレクラが流行っていたバブル期ならまだしも、現在の不景気の中で1発3万円を求めてくるような女性達が増えてきていますが、割り切りをする男性側が甘やかしてしまっているのが原因だと私は考えています。

愛人契約にパパ活などというマイルドな名称を付けて正当化するメディアもどうかとは思いますが、調子に乗りすぎて事件になるような事にならないように祈っています。

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